PCJカンファレンス2005 in SuzukaNAGOYA
テーマ聖句
「この世と調子をあわせてはいけません。いや、むしろ、神のみこころは何か、すなわち、何がよいことで、神に受け入れられ、完全であるかをわきまえ知るために、心の一新によって自分を変えなさい。」(ローマ12:2)
「長老教会」ということだけで、“冷たいし堅いし、神学とか頭でっかち”というイメージがあるかなと思って、そんな誤解をなんとか払拭したいと思い、今回はじめておこなわれたPCJ全国青年カンファレンスのことをレポートします。
まず、集合写真から。
昨年の大会会議で、この会の提案を受けて開催が決議され、合同教育委員会が主催団体になりましたので、私も準備段階から参加し、当日も青年たちの中に紛れ込むことになりました。スタッフ(執行部)の意気込みは相当なもので、テーマソングまでつくったそうです。どこでも用いていただけそうなワーシップソングに仕上がっている曲だったので、次にアップしておきます。少しリズムを意識していただかねばなりませんが、でもとても軽快です。
講師の先生(高木さんは、“先生”と呼ばないでくださいとおっしゃいましたので、当HPでは高木さんを使います。)は、関西地区KGK主事の高木さんです。高木さんは、早稲田大学卒業後、基督神学校に入学、現在は、交野教会の長老でもあります。私としては、十字架の福音が非常に明確に示されてあらためて感謝しています。![]()
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全体集会の様子です。100名以上の青年たちが全国から集まってくださいました。
私は、「子どもを育てる」という分科会の講師となり、およそ20名の方が熱心にホームスクーリングのことに耳を傾けてくださいました。それと、チアの委託販売もして、「DVD」と「恋愛講座」をもっていきましたが、恋愛講座30部は、なんと完売!
青年たちの恋愛や結婚についての関心の高さをうかがわせてくれました。とても熱心な献身者たちだと確信しています。
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集会室で、ご近所にいらした分科会講師の方々です。写真は全員ではありませんが、分科会講師のみなさんです。
左に座っておられる小形(おがた)さんは、「部長は日曜日に牧師になる」(小学館文庫)や「困った時の聖書活用術」(文春新書 )「こころのミラクル 聖書サクサク読会術」(いのちのことば社)などの著作で知られる某大企業の部長さん。すでに定年をむかえておられますが、クリスチャンビジネスマンとして一般にもよく知られています。小形さんとは、はじめて、じっくりお交わりの時をもたせていただきました。札幌で私の家族が会員とさせていただいている「栄福音キリスト教会」との関係もここではじめて伺うことができて、主の不思議なご配剤を感じました。この小形さんの分科会と大会議長・山崎牧師の「長老教会とは何か」が参加者がとても多かったですね。![]()
分科会は、講師の高木さん(CSについて)はじめ、山崎大会議長(長老教会について)、教育委員の2名(恋愛と結婚、子どもを育てる)、神学校校長(直接献身)、宣教師(海外宣教)。
私の分科会の写真はとれませんでした。でも、分科会を楽しみにして参加してくださったみなさんは、ホームスクーリングのことを含めて教育の事柄に実に真剣に取り組んでおられました。まだほんの入り口にしかすぎないとはいえ、ほんとうに、長老教会もいろいろ問題なくはないけど、まだまだキリストにある希望がたくさんあるんだよな・・・と思わされた次第です。
PCJ青年カンファレンスの企画として、スタッフから来年は、青年レベルの韓国研修旅行を実行したいという案が出ていました。