「宣教師が観た天皇制とキリスト教」
ジョン・M・L・ヤング著 川崎 豊訳 1500円 燦葉(さんよう)出版
待望の翻訳書が出版されました。(原題)The Two Empires in Japan
修養会会場での案内 (注 いつもはCDつきでは・りません。) 四日市教会牧師として長年働いてくださった堀越暢治先生(現・創愛教会牧師)は「あとがき」で次のように語っておられます。
この本を読むと、文章に出てくる場面が思い出すことが・りました。よく宣教師の団体が文部省などへ抗議をしていたのが思い出され、当時は「なんで、そんなことを」と思っておりましたが、今この文章を読んで、宣教師の方々は将来を見据えて闘っていたのだ・・・・とわかりました。分かってみると、無関心だったことが悔やまれます。ホームスクールやクリスチャンスクールの教材としては、やや内容が学問的かもしれませんが、中学程度以上の読解力で読めると思います。どうぞ、クリスチャンの視点で「近代日本の教会史」を学ぶための副読本としてご活用ください。
(本書 297ページから)
一般書店、及びアマゾンなどで購入可能です。
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