親や教会員 らから反対を受けています!

¶ 「敬虔に生きようとするものは、迫害を受ける。」信仰のゆえにおこなう決断の結果であれば、迫害を受けても、
  相手のためにとりなしの祈りを捧げられる。
¶ 「迫害されている」事実によって、自分の欠点や間違いを正当化するための口実にしてはならない。
¶ 敵対心が生まれるとき、信仰に基づく行い(生活)を示すことが解決のための近道になる。
¶ 親からの反対は、肉親からからの愛に基づくのだとしたら、敵対するのではなく不安材料を解消するため努力すべき。
¶ 冷酷な扱いをしているのではなく、どう対応したらよいかわからないという“無知”を背景にしている場合がある。
  「学校に行かなければ人になれない」などの固定観念に捕らわれている。やっかいではあり、溶けるための時間が
 必要かもしれないが、人がつくりだした“偏見”は、もともと深い根がないことが多い。
¶ 学校関係者の立場。官僚的な頑固さや、型に捕らわれた考え方がみられるが、受け入れられない原因の多くは無知からくる。