Tokyo 10月8日
         
男女の違いを考慮したホームスクーリングのヒント

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 男女の違いを「平等」の名のもとに、打ち消そうとする傾向。それは、主が創造された現実とも、子どもたちの育つ現状とも異なる。

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 間違えた平等主義がもたらす弊害。“男女の性差を無視した教育”の行き着く先。

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 主のまえに男女の劣勢も優勢も存在しない。人として平等である。しかし、主が与えておられる役割は峻別されなれければならない。
 
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 「女は家で、男は外で」という考え方の限界、もしくは間違いについて。
 「女は家だけを守り、外で働け」という考え方の間違いについて。

 「専業主婦」とは主が与えた地上おいて最も崇高な仕事である。
 女が仕事をするのも良い。しかし、もし子どもを育てることに専念できるのであれば、さらに良い。 
 聖書によれば、もともと男は外で働くように、そして女は子どもを産み育てるように心も体も創造されている。
 主は、女が家庭の業を犠牲にしてまで外で働くのを望んではおられない。